絆だより2025年1月号

  • 皆様へ

     1年もあっという間に過ぎました。

     衆議院議員の選挙、米国の来期大統領選出、ガザの悲劇、シリアの政変、があり、ウクライナも先がみえません。

     人は支え合っていかねばならないのに、○○ファーストと囲い込みがおきている人間の弱さを露骨に見せる昨今です。

    慌ただしい中、国立市も市長が変わりました。60年の概念の文教都市国立から脱し、新たな国立市へ向かって、市民一丸となって取組みたいものです。

    居場所の形態は色々ありますが、究極の一つは、平穏を求める場所だと思います。

    絆の会も原点にもどって、関係者の支援・理解をえられるよう努力したいと思います。

    限られたリソース(人・時間・資金)で伝えるのは、簡単ではないですが、復刊は、僅かな自己の余生への社会貢献と絶えことなき自己啓発の動機を与える理念として、継続したいと思っています。

    情報が多いなか、皆様のアンテナにかかるのは、100に一つかもしれません。

    一人でも応援していただければ、幸いです。

     2022年~2023 、2年にかけて、国立市議会議員さん、部長さんと 40名のインタビューを行いました。提言事項たくさんありました。まとめてみると、絆の会として期待に応えていないことが多数あります。

     新しい市長へも伝えられる事項もたくさんあります。

     新生 絆だよりとして、熟読玩味して、取材方針に生かすよう、メンバーと話し合いあって進めます。

     以上 よろしくお願いいたします。

    目次は 次のとおり

    新しい国立市長に浜崎真也氏初当選 現役世代に選ばれるまちにする

    東京大学・インクルーシブ教育定例研究会 講演(12・7)を視聴して

    第13回 国立市認知症の日イベント認知症の日(10・27)

    公民館de防災 スタンプラリーに参加して(12・8)

    令和5年度一般予算 決算概況

    令和5年度 介護保険と後期高齢者医療特別会計

    西東京市のフレイルチェック会を見学会して(12・5)